天体と宇宙について

天体と宇宙について、ゆっくりと深く調査していきたいと望んでいます。 宇宙は理想的な再生工場ともいわれています。何故そういわれるのかも調査していきたいと思っています。 宇宙の大きさ・過去・未来についても興味深々です。 パラレル宇宙についても興味がありまず。

2016年04月

地球の画像(その①)

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地球の内部構造

●地殻(岩石):6~60km
●上部マントル(岩石):60~660km
●下部マントル(岩石):660~2890km
●外核(主として鉄・液体):2890~5150km
●内核(主として鉄・固体):5150~6371km(中心)

何故地球には海があるのか

●地球の水の量:地球の質量の0.023%
●ほとんど無視できる量にすぎません。
●しかし生命にとって、決定的な役目を持っています。
■■地球に水を供給した3つのルート
①地球の材料となった微惑星の内部に含まれていた。
②地球がある程度大きくなった時、原始惑星系円盤から少し取り込んだ水素ガスが、地球の岩石(ただしマグマオーシャンの状態)の中に含まれていた酸素と化学反応し、水ができた。
③小惑星帯付近やエッジワース・カイパーベルト付近から、水を含んだ小天体が隕石として地球に降り注ぎ、水を供給した。
※実際にはこれらの組合せによっていると考えられています。
※地球にもたらされた水は、いったん蒸発し水蒸気となって、やがて雨となって地表に降り注ぎ、海が形成された。(1000年以上かかった。) 
※雨となって降下したのは、なんといっても地球がハビタブル・ゾーンにあったということです。 

地球には月が二つあった時代があったかもしれない

●地球の月は、巨大衝突によってできたと考えられています。
●これは太陽誕生から、およそ1億年後、形成の最終段階にある地球に、火星ほどの大きさの原始惑星が衝突し、その破片が集まって月となったという説です。
●地球のマントルと月の岩石の形成年代が一致することや異常に大きな衛星の月をうまく説明できる説として提唱されました。
●巨大衝突は、現在では原始惑星の衝突全般に対して使われてます。
●ところで、巨大衝突によって月が形成される確立は、およそ2~3回の巨大衝突で1回程度であると予想されています。
●地球ができるまでには、原始惑星同士の衝突が、数回かから10回程度は起きたと考えられています。
●従って、地球の月は2~3回は形成された可能性があります。 
■■初代の月はどこに行ったか?
①2代目の月が形成された際、巨大衝突の衝撃によって地球の軌道が少しずれ、初代の月が地球の周回軌道から放り出された。
②初代の月と2代目の月の両方が存在する時代もあったが、やがて両者が合体し、1つの月になた。
※但し、月がほんとうに複数回作られたという物的な証拠はありません。
■■地球の基本データ
●赤道半径(km):6378.1
●体積(地球=1):1.000
●質量(地球=1):1.000
●赤道重力(地球=1):1.00
●密度(g/cc):5.51
●内部構造:外側は岩石、中心部は金属。中心部は溶けて液体の状態の外核と固体の状態の内核に分かれている。
●主な特徴:液体の水をたたえた生命の惑星。太陽と惑星の中で、密度は最も大きい。

地球の画像1

jpg(地球の画像1)
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