天体と宇宙について

天体と宇宙について、ゆっくりと深く調査していきたいと望んでいます。 宇宙は理想的な再生工場ともいわれています。何故そういわれるのかも調査していきたいと思っています。 宇宙の大きさ・過去・未来についても興味深々です。 パラレル宇宙についても興味がありまず。

2014年06月

オールトの雲について

●太陽系の外側、1万auから10万au(1.58光年)の距離に、太陽系を取り囲むように「オールトの雲」が分布していると考えられています。
●オールトの雲は円盤状ではなく。球殻状に分布しています。
●オールトの雲はオランダの天文学者ヤン・オールトによって予測されました。
●これらの天体は、太陽系の初期の段階で、木星から海王星の軌道の間にあった、微惑星が海王星などの重力にによって振り回され、飛んでいったという説が有力です。
●また、球殻状になっているのは、飛ばされたあと、太陽系外縁部で何らかの天体の重力を受けて軌道がさらに変化したためと考えられている。
●太陽付近にやってくる彗星のうち、非常に長い周期のものはあらゆる方向からやってきているという観測事実に基づいています。
【参考】
●10万au:約1.58光年
●最も近い恒星までの距離:約4.2光年 

エッジワース・カイパーベルトとは?

●海王星の外側には、「エッジワース・カイパーベルト」と呼ばれる小天体の帯が50au付近まで広がっています。
●この天体は氷が主成分になっています。
●太陽付近にやってくる彗星のうち、比較的公転周期の短いものは、惑星の公転面と一致した公転面をしています。
●これは、これらの彗星が、円盤状に分布したエジワース・カイパーベルトからやってきているためと考えられています。
●冥王星はかつては惑星でしたが、現在は「準惑星」に分類されていますが、これはエッジワース・カイパーベルト天体の一つです。。 

小惑星帯について

■■概要
●火星の軌道と木星の軌道の間には、小惑星帯が存在しています。
●小惑星帯には無数の天体が存在しています。 
●惑星と呼べるほどの大きさのものはありません。
●小惑星帯の天体の質量の合計は月の1/30以下です。
●小惑星帯には数十万個以上の天体があることが確認されています。
●各天体の距離は非常にあるので、探査機などが小惑星帯を通過しても、衝突する可能性はほとんどありません。
■■小惑星帯の天体の種類
●ある程度成長が進みその後の衝突で破壊されたもの。(高温経験)
●微惑星の状態からそのまま生き残ったもの。(高温未経験)
●太陽系の外縁部からやってきたもの。
・氷が主成分のかくれ彗星。(エッジワース・カイパーベルトからきたらしい)
■■小惑星の位置
■メインベルト:小惑星が密集した帯状の領域
■木星の軌道上にあるもの
・「ギリシャ群」:木星に先行する集団、周期は木星と同じ。
・「トロヤ群」:木星のあとに続く集団、周期は木星と同じ。
・「ヒルダ群」:木星の軌道の近くにある。木星が2周する間に3周する。
■火星軌道の内側にあるもの。
■■小惑星の形状
■球形
・ケレス:直径1000km、小惑星帯で最大、「準惑星」の分類されている。
・ベスタ:直径500km、小惑星帯で3番目の大きさ。
・直径100kmを超えるものが200以上存在する。
■不規則な形状
・ルテティア・マチルド・イダ/ダクティル・エロス・ガスプラ・シュティンス・アンネフランク
・イトカ:長さ540m、軌道は火星の軌道付近(メインベルトではない)
・数十万個以上




 

目次

1.小惑星の記事
①初回投稿(本文はこちら
②小惑星について(本文はこちら) 
③小惑星は何故惑星まで成長できなかったのか?(本文はこちら
④小惑星と隕石の要約(本文はこちら
⑤小惑星の画像1(本文はこちら) 
⑥ケレス(セレス)について(本文はこちら
⑦エリスについて(本文はこちら

 
2.ブログ操作方法
①アクセスカウンターの設定(本文はこちら
②画像の挿入(本文はこちら
 

エリスについて

エリス (準惑星)

エリス
136199 Eris
Eris and dysnomia2.jpg
仮符号・別名2003 UB313
分類準惑星
冥王星型天体
軌道の種類散乱円盤
発見
発見日2003年10月21日
発見者M. E. ブラウン
C. A. トルヒージョ
D. ラビノウィッツ
軌道要素と性質
元期:2010年7月23日 (JD 2,455,400.5)
軌道長半径 (a)68.048 AU
近日点距離 (q)38.540 AU
遠日点距離 (Q)97.557 AU
離心率 (e)0.434
公転周期 (P)561.35 
平均軌道速度3.436 km/s
軌道傾斜角 (i)43.87 
近日点引数 (ω)151.21 度
昇交点黄経 (Ω)36.04 度
平均近点角 (M)200.38 度
前回近日点通過1698年頃
次回近日点通過2259年頃
衛星の数1
物理的性質
直径2,400 ± 100 or
2,661 ± 212 or
3,000 ± 400 km[1]
質量(1.66 ± 0.02)
×1022 kg ?
平均密度2.26 ± 0.25 g/cm3 ?
表面重力約 0.7 m/s2 ?
脱出速度約 1.3 km/s ?
自転周期1.08 ± 0.02 日
絶対等級 (H)-1.1731
アルベド(反射能)0.88
表面温度約 30 K
色指数 (B-V)0.71
色指数 (V-R)0.45
色指数 (R-I)0.33
色指数 (R-J)0.56
色指数 (J-H)-0.29
色指数 (H-K)-0.40
■Project ■Template

エリス136199 Eris)は、太陽系外縁天体のサブグループである冥王星型天体の1つ。準惑星に分類され、冥王星と同じくらいの大きさと考えられている。

2003年10月21日に撮影された画像に写っているところを、マイケル・ブラウンチャドウィック・トルヒージョデイヴィッド・ラビノウィッツにより2005年1月5日に発見され、同年7月29日に発表された。発見当時は太陽から97天文単位離れたところにあり、黄道面から

ギャラリー
  • 地球の画像1
  • 水星と金星の画像1
  • 水星と金星の画像1
  • 火星の画像
  • 土星の衛星エンケラドゥスに生命の可能性
  • 木星の衛星エウロパにも多量の水
  • 木星の衛星ガニメデに大量の水
  • 木星と土星の画像1
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