●地球の水の量:地球の質量の0.023%
●ほとんど無視できる量にすぎません。
●しかし生命にとって、決定的な役目を持っています。
■■地球に水を供給した3つのルート
①地球の材料となった微惑星の内部に含まれていた。
②地球がある程度大きくなった時、原始惑星系円盤から少し取り込んだ水素ガスが、地球の岩石(ただしマグマオーシャンの状態)の中に含まれていた酸素と化学反応し、水ができた。
③小惑星帯付近やエッジワース・カイパーベルト付近から、水を含んだ小天体が隕石として地球に降り注ぎ、水を供給した。
※実際にはこれらの組合せによっていると考えられています。
※地球にもたらされた水は、いったん蒸発し水蒸気となって、やがて雨となって地表に降り注ぎ、海が形成された。(1000年以上かかった。) 
※雨となって降下したのは、なんといっても地球がハビタブル・ゾーンにあったということです。