天体と宇宙について

天体と宇宙について、ゆっくりと深く調査していきたいと望んでいます。 宇宙は理想的な再生工場ともいわれています。何故そういわれるのかも調査していきたいと思っています。 宇宙の大きさ・過去・未来についても興味深々です。 パラレル宇宙についても興味がありまず。

地球のすべての速度を知っていますか

■■地球の自転速度(赤道上):0.46km/s(時速:1656km)(参考:ジェット機:約1000km)
●簡単な計算で算出できる。
■■ 平均公転速度:29.8km/s
●軌道半径を計算して1年間で割れば算出できる。
■■太陽系の銀河系における回転速度: 240km/s
●銀河系の大きさと速度を計算すれば算出される。
●この速度を知っている人は少ない。
■■宇宙膨張による速度(70億光年離れている距離で):16万km/s(参考値:光の速度30万km/s)
●この速度を知っている人はほとんどいない。
● これはハッブルの法則の式から算出される。
●この値が正しいかは分からない。 

地球のカレンダー

【注意1】www.ne.jp/asahi/ より引用。
【注意2】地球の誕生から現在までの46億年の歴史を1年間(365日)のカレンダーで、縮小して表しました。 
【注意3】余りにも長い地球の歴史を実感するためにつくりましょた。
【縮尺度】:1年/46億年=1/46億
       1日/1260万年
       1時間/52.5万年
       1分/8750年
       1秒/145.8年
1月1日:午前0時地球誕生。ガス状の原始太陽系星雲の中で固体粒子が集まって無数の微惑星となり、それらが合体と衝突を繰り返しながら原始地球となる。【46億年前】
1月8日                       【45億年前】
1月12日:原始地球に天体が衝突し、地球と月が分離する。
1月16日:地殻の形成が始まる。       【44億年前】
1月24日:                     【43億年前】
2月1日:                      【42億年前】
2月9日:地殻がほぼ固まってきて、陸と海が生まれる。【41億年前】
2月17日:原始の海の中で、化学反応によって次第に複雑な物質が作られ、生命の素材となるタンパク質や核酸が生まれる。                    【40億年前】
2月25日:最初の原始生命が誕生。       【39億年前】
3月05日:                     【38億年前】
3月13日:                     【37億年前】
3月21日:                     【36億年前】
3月27日:光からエネルギーを吸収するバクテリアが登場。【35億年前】                      【42億年前】
2月9日:地殻がほぼ固まってきて、陸と海が生まれる。【41億年前】
2月17日:原始の海の中で、化学反応によって次第に複雑な物質が作られ、生命の素材となるタンパク質や核酸が生まれる。                    【40億年前】 
2月25日:最初の原始生命が誕生        【39億年前】
3月05日:                       【38億年前】
3月13日                        【37億年前】
3月21日                        【36億年前】
3月29日:光のエネルギーを吸収するバクテリアが登場     【35億年前】
4月06日                                 【34億年前】
4月14日:様々なガクテリア類が増えていく             【33億年前】
4月22日                                 【32億年前】
4月30日                                 【31億年前】
5月07日                                 【30億年前】
5月15日                                 【29億年前】
5月23日                                 【28億年前】
5月31日:この前後から地球に強い磁場ができ、宇宙から降り注ぐ有害な粒子をさえぎるようになる。
    光合成を行うシアノバクテリア(ラン藻)が登場し、コロニーを作って酸素の放出を始める。【27億年前】
6月08日:この前後には、火山活動が活発で、大陸の成長が進む。【26億年前】
6月16日:                                   【25億年前】
6月24日                                    【24億年前】
6月28日:この前後しばらくの間、地球全体が氷に覆われ、凍結する。
7月02日:                                   【23億年前】
7月10日:細胞に核を持つ真核生物の登場               【22億年前】
7月18日:大気中に酸素が増えてくる。                  【21億年前】
7月26日:                                   【20億年前】
8月03日:この前後に、最初の超大陸「ヌーナ」がが誕生し、その後ゆっくり分裂した。【19億年前】
8月11日:                                   【18億年前】
8月19日:                                   【17億年前】
8月27日:                                   【16億年前】
9月03日:この前後から、分裂していた大陸が次第に集まり始める。【15億年前】 
9月11日:この前後に超大陸が形成され、その後ゆっくりと分裂していく。【14億年前】
9月19日:                                      【13億年前】
9月27日:多細胞生物の登場                          【12億年前】               10月05日:                                     【11億年前】
10月13日:この前後に、超大陸「ロディニア」が形成される。        【10億年前】 
10月21日:                                     【9億年前】
10月29日:この前後から、超大陸「ロディニア」が分裂を始める。     【8億年前】
11月06日:このころから、地球全体が凍結するほどの寒冷化と温暖化が繰り返し訪れる。【7億年前】     11月13日:このころ寒冷化が収まって、温暖な気候が続いていく。
11月14日:このころからオゾン層が形成され、有害な紫外線をさえぎるようになる。     【5億年前】             エディアカラ生物群と呼ばれる大型多細胞生物の出現、骨格を持つ動物も現れる。 
11月17日:この前後に、分裂していた大陸が集まって南半球に超大陸「ゴンドワナ」が形成される。
        エディアガラ生物群が絶滅する。
11月18日:カンブリア記動物群の出現、生物が爆破的な多様化を始める。
11月20日:魚類の出現
11月22日:                                                  【5億年前】   11月27日:午前4時ごろ、生物の大量絶滅が起こる。
        浅い海や河口付近に藻類が進出し、湿地にコケ植物が進出する。
11月28日:植物が陸へ上がる。節足動物が陸へ上がる。
11月29日:魚類から両生類が分かれて陸へ上がる。
11月30日:この前後から、超大陸「ゴンドワナ」が分裂を始める。             【4億年前】
12月02日:午後10時ごろ、生物の大量絶滅が起こる
12月03日:大森林が広がる。 両生類から爬虫類が分化する。
12月05日:この頃から気温が低下して氷河期に入る。
12月07日:爬虫類が多様化していく。
12月08日:                                             【3億年前】
12月10日:氷河期がしだいに収まってくる。
12月11日:この前後に、分裂していた大陸が集まって超大陸「パンゲア」が形成される。
12月12日:海洋全体が極端な酸欠状態となる。午前2時頃、史上最大規模の生物大量絶滅
12月13日:恐竜時代始まる。最古の哺乳類とされるアデロバシレウス登場。尻尾の短いネズミのような体型で、体長10~15センチほどだった。
12月15日:超大陸「パンゲア」が分裂を始める。正午頃、生物の大量絶滅が起こる。
12月16日:                                             【2億年前】
12月18日:超大陸「パンゲア」が北と南に分かれる。
12月19日:鳥類の出現
12月21日:超大陸「パンゲア」から分かれた北と南それぞれの大陸がさらに分列していく。
12月24日:この頃地球全体が温暖化                             【1億年前】
12月25日:恐竜が全盛期を謳歌する。
12月26日:午後8時17分頃巨大隕石が地球に激突して恐竜が絶滅。他の生物も大量絶滅。
        生き延びた哺乳類の中からリスに似た原始霊長類が登場。
12月27日:哺乳類の繁栄が進む。
12月29日:午前6時頃、類人猿の祖先となる狭鼻猿が登場。
12月31日:午前10時40分、類人猿から分かれた最初の猿人であるトゥーマイ猿人が登場。
        午後11時37分、現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生
           ■【12月31日の詳細】■
●午前10時40分:類人猿から分かれた最初の猿人、トゥーマイ猿人が登場【700万年前】
●午後3時39分:アルディピテクス属と呼ばれる猿人の一種、ラミダス猿人が登場、直立二足歩行する。
           【440万年前】
●午後7時15分:ガルヒ猿人登場、簡単な石器を使い始める。【250万年前】
●午後7時26分:最初の原人ホモ・ハビリス登場、石器を使いこなす。【240万年前】
●午後8時35分:新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める。【180万年前】
●午後8時40分:氷河時代に入り【175万年前】、これ以降は氷期と間氷期が繰り返されていく。
●午後11時3分:ネアンデルタール人などの旧人登場【50万年前】
●午後11時37分:ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して原生人類(新人=ホモ・サピエンス)が誕生
            【20万年前】
●午後11時58分52秒:農耕牧畜が始まる。【1万年前】
●午後11時59分46秒:キリスト降臨【2000年前】
●午後11時59分56秒:ルネッサンス【600年前】
●午後11時59分58秒:産業革命【200年前】
●午後11時59分59秒:20世紀が始まり終わる。【100年前】

地球の基本的な数値

■■軌道要素
●平均公転半径:1億4960万km(1.0AU)
●公転周期:36日(1年) 
●平均軌道速度:29.8km/S
●衛星の数:1(月)
■■物理的性質
●赤道面の直径:12756km
●平均密度:5.5g/cc
●表面重力:9.8m/s×s
●自転周期: 24時間(1日)
●平均表面温度:288k
■■大気の性質
●大気圧:101KPa
●平均気温:15℃
●窒素:78%
●酸素:21%
●アルゴン:0.9%
●炭酸ガス:0.04%
ギャラリー
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