天体と宇宙について

天体と宇宙について、ゆっくりと深く調査していきたいと望んでいます。 宇宙は理想的な再生工場ともいわれています。何故そういわれるのかも調査していきたいと思っています。 宇宙の大きさ・過去・未来についても興味深々です。 パラレル宇宙についても興味がありまず。

地球の画像(その①)

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地球の内部構造

●地殻(岩石):6~60km
●上部マントル(岩石):60~660km
●下部マントル(岩石):660~2890km
●外核(主として鉄・液体):2890~5150km
●内核(主として鉄・固体):5150~6371km(中心)

何故地球には海があるのか

●地球の水の量:地球の質量の0.023%
●ほとんど無視できる量にすぎません。
●しかし生命にとって、決定的な役目を持っています。
■■地球に水を供給した3つのルート
①地球の材料となった微惑星の内部に含まれていた。
②地球がある程度大きくなった時、原始惑星系円盤から少し取り込んだ水素ガスが、地球の岩石(ただしマグマオーシャンの状態)の中に含まれていた酸素と化学反応し、水ができた。
③小惑星帯付近やエッジワース・カイパーベルト付近から、水を含んだ小天体が隕石として地球に降り注ぎ、水を供給した。
※実際にはこれらの組合せによっていると考えられています。
※地球にもたらされた水は、いったん蒸発し水蒸気となって、やがて雨となって地表に降り注ぎ、海が形成された。(1000年以上かかった。) 
※雨となって降下したのは、なんといっても地球がハビタブル・ゾーンにあったということです。 
ギャラリー
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